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2006年5月 9日 (火)

社労士資格取得から開業までの道程(Part2)

年金知識だけでなく、社労士としては労働法や人事関連の知識も必要です。年金アドバイザーの試験が終わった後の2004年4月~7月まで、「東京労働大学」の総合講座を受講しました。この講座は「人的資源管理」・「労働経済」・「労働法」と3つの分野で構成されており、講師は有名な大学教授が行います。

この講座の受講をきっかけに労働法はもとより、裁判の判例にも関心を持つようになりました。そして「労務」の基本の知識を習得することができました。

※東京労働大学総合講座受講後は、労働法の知識をさらに深めるために「労働通信教育講座 労働法コース」を受講しました。集中して「労働法」の学習をするとそれは知識として身につきます。これは大きな収穫となりました。

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