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2006年5月23日 (火)

サラリーマンの保障は厚い(年金)

今回は国民年金の被保険者について解説します。

サラリーマンは厚生年金保険に加入します。厚生年金保険に加入するということは自動的に国民年金にも加入することになります。自営業者は、国民年金のみの加入となります。国民年金は以下のように3つに分類されます。

  • 第1号被保険者   自営業者   
  • 第2号被保険者   サラリーマン 
  • 第3号被保険者   第2号被保険者の配偶者、専業主婦

私のような社労士は第1号被保険者です。従って、毎月国民年金保険料13,860円を支払います(私は4月に1年間分の保険料を前納しました。前納すると年間2,950円がお得です)。

サラリーマンは第2号被保険者です。保険料は給与天引きです。半分は会社が負担します。ちなみに標準報酬月額200,000円の場合の本人負担額が、国民年金保険料に近い14,288円になります。

第3号被保険者は第2号被保険者の配偶者です。専業主婦(夫)や年収130万円未満で社会保険に加入しないで働いている配偶者が対象となります。保険料の負担はありません。

次回以降に保険料の負担額と給付について解説します。

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