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2006年8月27日 (日)

第38回 社会保険労務士試験

本日は第38回社会保険労務士試験が行われました。私は試験監督を行いました。

私は3年前の第35回社会保険労務士試験で合格しましたが、”4回目の正直?”での合格でした。

試験監督をやっていて、自分が受験したときのことを思い出しました。

午前中の選択式試験、解答用紙と問題用紙が配られた後から試験開始までの時間が7~8分。この空白の時間がとても緊張します。

そして選択式試験が開始、私は本当に頭が真っ白になり、労基法・安衛法の問題が解けませんでした。時間が経ってから取り組むと難なく解答できました。それだけ、緊張状態にあったということです(4回目、背水の陣だったので・・・)。

午後の択一式試験、これは3時間半という、長丁場で過酷な試験です。7科目で70問、1問5つの選択肢があるので、350肢の問題文を読まなければいけません。

択一式試験は、各科目の勉強量や理解度はもちろん必要ですが、それにプラスして集中力の持続、言い換えると集中力が低下してきても問題に取り組める”持久力”が求められる試験です。

私は、択一式試験対策の1つとして、次のことを約1年間続けました。当時会社員だったので、仕事の後は身も心も仕事で疲れます。その状態で乗る帰りの通勤電車の中で、必ずテキストか問題文を読み、持久力を鍛えました(この効果本当に大きかった・・・)。

”集中力が低下してきたときの持久力”、これは試験のときだけでなく、今の私に必要な”力”かもしれませんね。

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