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2006年8月 8日 (火)

退職を意識したとき

昨日のブログで、日本経済新聞の「サラリーマン第598話」”身勝手な退社話”について書きました。この記事に登場した”上司”や”人事部門管理職”の反応に違和感を覚えたからです。

その記事を読み、自分が本当に”退職”を意識したのはいつ頃だっただろうか・・・ということを考えました。

「自分の仕事の成果が実感でき、それを上司をはじめ、回りのメンバーから認められる」という頃もありました。このときくらいから社労士資格取得に向けて勉強していましたが、資格取得後は、独立開業ではなく、社内で資格を活かしたい、という気持ちを強く持っていました。

この当時、仕事は結構大変でした。しかし、仕事が大変でも、それを上回る”実感できる充実感”があったため、それで十分にカバーできていました。

回りからも認められるような”真の充実感”を感じることができれば、”退職する”ということは考えないでしょうね・・・

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