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2006年8月16日 (水)

新聞記事 8/16(水)

日本経済新聞 「雇用ルールを問う」 ”労働時間 どこまで”という記事が掲載されていました。

時間に縛られない仕事、年齢や性別の区別のない働き方、成果重視の賃金の仕組みなど、日本人の働き方が変わりつつあります。「どこからどこまでが労働時間なのか」など、労働時間とそうでない時間の区別がつきにくくなってきています。

いつでも連絡がとれるように携帯電話で常に拘束されたりなど、残業時間にあたるのかどうか現在の労働基準法の枠組みでは判断がつかなくなってきています。

労働基準法は工場労働者を主眼に置いているため、ホワイトカラーには使い勝手がわるくなってきています。従って、米国のように「ホワイトカラー・エグゼンプション」の議論が出てきています。要するに一定年収のホワイトカラーを労働時間規制の適用除外とすることを検討していると言うことです。

労働時間規制の適用除外を広げていくと、長時間労働の固定化や健康障害の心配も出てきます。しかし、労働基準法も実態には合わなくなっている労働者も増えてきています。「年収要件」だけでなく、「役割」的要素も考慮に入れ、適用除外者の枠を広げていくことも必要だと思います。

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