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2006年8月 7日 (月)

新聞記事 8/7(月)

本日の日本経済新聞の社会面、「サラリーマン第598話」 ”身勝手な退社話” という記事について、紹介します。

  • ある旅行会社の若手社員が、「仕事も楽しいし、不満はないが、他に追いかけたい夢がある」ということで退社した。その事実に対して、若手社員の上司の困っている様子が掲載されていた。
  • またあるスポーツ用品メーカーでは、新入社員が数名退社し、人事部門の管理職の「もう少し、頑張るという気概がないのか・・・」というコメントが掲載されていた。

私自身も今年2月に約18年勤務した会社を退職しました。主な理由は、もちろん「社会保険労務士事務所を開業する」ということです。でも、それ以外にも退職を後押しする要因はありました。

私の場合であれば、「仕事」でした。「自分が考え、こうしたい」ということと、会社のスタンスの「ギャップ」でした。

今回紹介した”若手社員”や”新入社員”も、何か「ギャップ」を感じ、その「ギャップ」が自分の”頑張り”では埋まらないことに気づいてしまい、それが「退職」という選択に結び付いたのではないでしょうか・・・

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» 身勝手なのはどっちだよ [崖っぷちからの就活レポート ~70社落ちても終わらない、夏でも続く就職活動~]
今日(8月7日)の日経新聞社会面の 「サラリーマン」という連載があって、 今回の話は新入社員の退社に関することでした。 旅行会社とメーカーの例が出てていて、 前者では「他に追いかけたい夢がある」と 突然退社してしまった女子社員の話で、 後者で... [続きを読む]

受信: 2006年8月 8日 (火) 13時17分

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