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2006年9月13日 (水)

労働基準監督署の調査

ビジネスガイド10月号に『労働基準監督署の調査』について掲載されていました。

労働基準監督署の調査は、”定期監査”と”臨時監査(臨検)”があります。定期監査は労働基準法第104条の2に基づくもの、臨時監査は労働基準法第104条に基づく労働者の申告により行政官庁または労働基準監督官が行うもの、と私は理解しています。

会社員のとき、数回、定期監査と臨時監査に立ち会った経験があります。労働基準監督官には監査を行う権限があり、会社としても拒否できません。

監査の結果、労働基準法違反があれば是正を求められます。特に”恐怖”と感じていたのが、遡っての割増賃金の支払いの是正です。

次回は、数回の監査の経験をブログでご紹介します。

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