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2006年12月17日 (日)

確定拠出年金について

毎月勉強会を有志で行っています。本日がその勉強会の日でした。

メンバーが持ち回りで問題を作成し、それを事前にメンバーに送付し、問題を解きます。

そして勉強会当日に、回答について議論します。

今日のテーマは ”確定拠出年金”  個人的には、あまり得意ではありません。この分野の実務経験もありません。

従って、ブログを通じて、”確定拠出年金” について整理することにより、理解を深めていきたいと思います。

本日は、目的について整理します。

『確定拠出年金の目的』

  • 個人または事業主が拠出した資金を、個人が自己の責任において運用の指図を行う
  • そして、高齢期にその結果に基づいた給付を受けることができるようにする
  • そのため、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援する

要するに、会社ではなく、個人が自分の責任で拠出した資金を運用し、その運用結果に基づいた給付を受ける制度です。所得の確保は、自助努力が求められます。そしてそれをカバーするために、企業には”投資教育”が努力義務として課されています。

しかし、実態は導入しっぱなしの企業や、制度を理解していない従業員が多いのが現実のようです。

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