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2006年12月24日 (日)

少子化対策について思う

”2050年の出生率が1.26、50年後の人口は9000万人割れ” 少子化対策が求められます。

少子化対策として、「育児休業や保育所充実」という、”仕事と育児の両立支援” があります。

これはこれで、確かに大切だと思います。でも何かが足りないと思います。

なぜか? この対策だけでは、働き方が変わらないからです。 ”子どもを保育所に預けて、今まで通りの時間で仕事をする”。

または短時間勤務制度を活用する場合もあるでしょう。でも職場や上司には今まで以上に気を使うかもしれません。

その負担を夫婦で分担できればよいのでしょうが、それも難しいかもしれません。結果として、女性に負担がかかるケースが多いのではないでしょうか?

だから、”仕事と生活の調和” という視点も必要だと思います。

子育て時期は、夫婦で時間共有をして、お互いが ”子育て”を行うということ。それを国や企業がバックアップする。

期待したい”バックアップ”は、今までの ”男性的な働き方(24時間体制や辞令1つでの転勤など)” を見直しする ”意識改革”対策です。

要するに、”心”が変えていくということが、長い目でみれば、一番大切なことだと思います。

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