« 出生率1.26に | トップページ | 来年度の国民年金保険料 »

2006年12月22日 (金)

確定拠出年金について 4

『確定拠出年金 個人型年金について』

  • 対象者は、
    • 自営業者等(第1号加入者)
    • 企業型年金の対象になっていない企業の従業員(第2号加入者)
  • 加入に当たり、
    • 加入対象者は国民年金基金連合会に申請して加入者となる
  • 拠出について、
    • 限度額の範囲内で掛金を設定する
      • 第1号加入者  68,000円が限度額
      • 第2号加入者  15,000円が限度額
    • 拠出限度額の管理は、国民年金基金連合会が行う
    • 第1号加入者は自ら国民年金基金連合会に払い込み、第2号加入者は企業が天引きして国民年金基金連合会に払い込むことも可能である
  • 運用について
    • 運営管理機関は加入者ごとの運用の指図を取りまとめた上で国民年金基金連合会に指図を行う
  • 給付
    • 国民年金基金連合会が行う

自営業者と、「企業型年金の対象でない」企業の従業員は、「個人型年金」に加入でします。しかし、国民年金第3号被保険者である専業主婦等は対象外です。

さらに公務員も対象外ということになります。

退職して専業主婦、公務員に転職した場合は、確定拠出年金に加入し続けることはできないということです。

人気blogランキングへ

|

« 出生率1.26に | トップページ | 来年度の国民年金保険料 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 確定拠出年金について 4:

« 出生率1.26に | トップページ | 来年度の国民年金保険料 »