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2007年2月20日 (火)

”見えない枠” を取り外そう!

昨日に続き、プロ野球の話題です。

ヤクルトスワローズに、身長169cmの石川投手がいます。

小柄ですが、実力はなかなかのものです。

野球少年にとっては、「小さくても、努力すればプロ野球選手になれる!」というお手本のような存在だと思います。

でも、立派な体格を持った人でも、努力しないとプロ野球選手にはなれないでしょう。

なぜ、プロ野球選手は、小柄な人は少ないのでしょうか?

私見ですが、”身体が小さい”ということで、回りに人(親や監督・コーチなど)に、「プロ野球選手になるのは、無理だ」ということを言われたり、それを感じ取ったりすることで、自分自身で ”見えない枠” を作っているケースが結構あるのでは?

その ”見えない枠” を持たない”小柄”な人が、プロ野球選手になるのでは?

そのように、ふと感じました。

小さくても、その”見えない枠” を持たない人がプロ野球選手になっているのではないか?

そういえば、小さい選手は結構活躍しているような気がします。

昔でいえば、若松勉さん、弘田さん、土井正三さん、黒江透さん、高田繁さんなど

”見えない枠” これを取り払うと、何かが開けそうです。

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