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2007年3月14日 (水)

ドラマ ”ハケンの品格” 最終回

ドラマ ”ハケンの品格” 最終回が放映されました。

”ハケン弁当”の件で、東海林主任と里中主任のサラリーマン人生が明暗を分けました。

人を思う気持ち、仕事を思う気持ち、それが明暗を分けたのでしょうか?

スーパー派遣の大前春子は、周囲に大きな影響を残しました。

その影響で、森美雪は”契約更新”を断りました。そして、「紹介予定派遣」で正社員を目指します。東海林主任も、派遣社員を見る目が変わりました。

強烈なインパクト、そしてそのインパクトが間違っていなければ、ゆくゆくは周囲を変えていくのです。でもそのプロセスは、大きな反発を受けます。だからインパクトを与えるときは、実績を見せなければなりません。

大前春子は、それを実績と実力で周囲に見せたのです。

里中主任は、社長賞をとりました。そのあいさつの中で、派遣社員の功績をたたえました。同じ目的を持って、お互い協力して仕事に取り組むとき、正社員とか派遣社員は関係ないというこを伝えたかったのだと思います。

その通りでしょう。雇用形態の違いは、仕事の役割の違いだけなのです。

このドラマをとても面白く見ることができました。もう終わってしまったので、楽しみが1つ減りました。とても残念です。

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コメント

はじめまして!
面白いドラマでしたねっ
リアルな部分がいっぱいあったので
とても勉強になるドラマでした!

投稿: ケイティ | 2007年3月15日 (木) 11時35分

コメントありがとうございます。
とても楽しく、そして勉強になるドラマでしたね。派遣のことも会社のことも、現実に近いドラマだったと思います。

投稿: 信頼の社労士 | 2007年3月15日 (木) 18時53分

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受信: 2007年3月18日 (日) 19時57分

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