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2007年3月23日 (金)

仕事の進め方① ”信頼は仕事の効率の基” 第3編

昨日の続きです。

相手を信頼しないスタンスで仕事をすると、自部門の都合のみを考えるようになります。

そして何か問題が発生すると、責任の押し付け合いが始まります。こんな状態で仕事をしては、効率も何もありません。

それではどうすればよいか?

それは、仕事のスタンスを変えることです。例えば・・・

  1. 自部門主体から他部門主体へ
  2. 「送られたデータにミスがある」から「送られたデータは正しい」という発想へ
  3. 「どうせ納期は守らないから、早めに設定しよう」から「納期は必ず守られるから、適正な納期に設定しよう」という発想へ

そして、実際に人事部の「5日」だった納期を「10日」へ、経理部の「13日」だった納期を「15日」へ変えてしまうのです。

変えるための行は、人事部が工場と経理部に働きかけ、それぞれにヒヤリングして納期を変更する動きをとるのです。

こうなると、自分たちで見直したことになるので、納期も守られるようになります。すると自然とお互いの信頼関係が生まれるのです。

スタンスを、「不信」から「信頼」に変えることが大切なのです。

                                           終わり

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