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2007年3月21日 (水)

仕事の進め方① ”信頼は仕事の効率の基”

仕事の進め方及びやり方の話です。

【ポイント】 信頼は仕事の効率の基  

私が会社で人事部にいたときのことです。入社して15年目くらいのとき、工場人事総務部門から人事部に転勤しました。

私の人事部での仕事は、全社の給与計算や労働社会保険手続き等の事務処理の統括する役割とミスの出ない仕事のやり方の構築です。

給与計算・労働社会保険業務の仕事の流れは次の通りでした。

  1. 各工場から給与・社会保険等の事務に必要な情報が人事部に届く。その情報には「毎月5日まで提出」というように納期が設定されている
  2. 社会保険等の業務は、工場から情報が届くと、後は人事部で書類作成と健康保険組合等への手続きで事務処理は完結する
  3. ただし、給与計算は、人事部内で計算した後に必要な情報を経理部へ提出する。その情報にも「毎月13日」というように納期が設定されている
  4. 「5日~13日」と人事部内で処理やチェックをする日程に余裕を持たせている。それはミスを出さないための余裕の期間を設定している

この流れで仕事を行なっていると、特に給与計算業務はこの流れどおりに行かないケースが数多く生まれ、その結果ミスにつながる確率が高くなってしまいます。

「流れどおりに行かない」ということは、何回も給与計算業務をやり直すことが多かった、ということなのです。

それはなぜか?  次回へ続きます。

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