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2007年5月22日 (火)

介護保険負担 「対象拡大先送り」

今日の日本経済新聞の記事です。

厚生労働省、若年層に配慮  ということです。

具体策をまとめた報告書では、保険料負担を現行の40歳以上から、「収入あるすべての者」または「30歳以上の者」の2案を検討していたが、経済界や若年層の理解を得るのが難しいと判断した、とのことです。

しかし、介護保険の総費用は、2000年の制度発足時より、2倍強に膨らんでおり、40歳以上の者への負担も増える可能性もあります。

このような問題、とても難しいですね。

高齢化社会になると、このような費用の負担は発生する。でも支える人が・・・

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