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2007年5月26日 (土)

社会保険庁の問題

社会保険庁に対しての中川政調会長の発言です。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/social_insurance_agency_reform/?1180184415

年金納付記録の該当者が不明になっている問題で、「お粗末極まりない」という内容です。

約5000万件の納付記録が払い主不明については、5年間の時効を撤廃して対応する議員立法による特別措置法を国会に提出するということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000007-mai-pol

社会保険庁の問題先送りのツケが、今になって大きな問題となって明らかになってきました。

私自身、社会保険庁内で年金相談の経験があり、年金受給者の社会保険庁への不満等は相当のものがあることを実感しています。

社会保険庁の職員がもっともっと国民の声を聞くべきでしょう。

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