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2007年8月 2日 (木)

人事コンサルの仕事受ける

今日は、8月より正式に契約を交わすことになった会社(D社)を訪問しました。

D社は、2年くらい前に人事評価制度を構築しました。

制度は構築したけれども、運用面がついていかず、社長が頭を痛めていたのです。制度の運用をD社に展開していくのが私の役割です。

私の企業での人事勤務経験を買われて依頼を受けた仕事です。このような、人事コンサル的な仕事は、社労士を開業して初めてですが、どこから手をつけてよいのかから考えていく仕事は、なかなか楽しいものがあります。

D社の社長は創業社長で、今までは社長1人で会社を引っ張ってきました。しかし、もっと会社を成長させていくには、社内の整備と人材育成が必要であることを社長は強調してきました。

当面、現状の評価方法や賞与や賃金決定のしくみを理解し、公正な評価がなされているのか、また売上等に対して賞与配分が適当なのか、賃金規程や評価制度通りの運用がなされているかをチェックするとこから着手しようと考えています。

D社の永続的発展のためにも、私が持っているものをすべて提供し、D社の土台作りに貢献したい、と思っています。

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