« 和を乱す人を大切に! | トップページ | 自己評価と他人評価 »

2007年8月17日 (金)

”危険”を察知する感覚を持とう

昨日・今日、家族で旅行に行きました。

帰りの高速道路、私は走行車線を走っていました。

道路は渋滞、でも30~40kmくらいのスピードは出ています。でも時折、道路が空いて、80~90kmくらいのスピードが出るのです。

ふと追い越し車線の1台の車に視線を向けました。若い夫婦と1歳くらいの赤ちゃんが乗っていました。

運転はお母さん。お父さんは、後ろで寝ています。

赤ちゃんは、お母さんのひざの上に乗り、ハンドルも握っていました。

渋滞しているけど、ときどき、80~90kmの流れになります。だからとても危険。

急ブレーキでも踏んだら、赤ちゃんはどうなることか・・・

「車は危険で、一瞬の油断が事故の元」ということをきちんと理解することが必要です。

危険を察知する感覚、危険のイメージを持つ感覚、これを親が身に付けないといけないと心底思いました。

人気blogランキングへ

|

« 和を乱す人を大切に! | トップページ | 自己評価と他人評価 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ”危険”を察知する感覚を持とう:

« 和を乱す人を大切に! | トップページ | 自己評価と他人評価 »