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2007年10月 8日 (月)

低所得者層の基礎年金、加算制度検討に着手…政府・与党

低所得者層の基礎年金、加算制度検討に着手…政府・与党

2007年10月8日の読売新聞に掲載されていた記事です。

7日、明らかになった制度の原案によれば、年収160万円未満の単身世帯などを対象に、現在満額で月約6万6000円支給されている国民年金を約25%引き上げて8万3000円とする。基礎年金が低すぎるとの批判を受けたもので、2009年度までに基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1へ引き上げるのに合わせて加算制度の運用開始を目指す。

続きはこちらを → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071008it01.htm

記事にも書いてありましたが、財源は税金とのことですが、不透明のようです。

生活保護の削減の一部を財源に回すのかもしれませんが、国民の負担が大きくなることが心配です。

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