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2007年10月 7日 (日)

健康保険料の新規負担 75歳以上、半年猶予

健康保険料の新規負担 75歳以上、半年猶予(自民党方針)

昨日の読売新聞夕刊の記事です。

来年4月から始まる高齢者の医療費負担増の凍結について、下記のように自民党は決めました。

  • 75歳以上の高齢者のうち、新たに保険料が必要になる人は半年間、保険料負担を猶予する
  • 70~74歳の医療費の窓口負担は1年間、現行の1割のまま据え置く

国庫から保険料を肩代わりするため、約200億円の財源が必要となるとのことです。

これは、現在の高齢者にとってはとても良いことですが、でも問題の先送りにしか見えません。

これから10年後、20年後の高齢者は、もっともっと負担が増えます。

今以上に社会保険等の負担は増え、年金減が顕著になります。さらに財源のツケが回されるかもしれません。

この問題について、メルマガにも書きました。

ぜひご参照ください。

http://blog.mag2.com/m/log/0000230023/108980451.html メルマガの記事

http://www.mag2.com/m/0000230023.html → 登録はこちらから

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