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2007年11月30日 (金)

「社会保険労務士の顧客開拓」 男性の育児休業取得率、10年後10%

男性の育児休業取得率、10年後10%・政府部会が指針案

現在の男性の育児休業取得率0.5%を10年後に10%に高める、という指針案が出されました。

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S2800T%2028112007&g=E3&d=20071128

確かに取得率を高めることは大切です。政府としても指針を出していくことも必要でしょう。

でも企業自体が「取得率を高めなければ・・・」と心から思わなければ、達成は難しいと思います。

男性の取得率を上げることが、業績にもプラスになることを見出していくことが企業には求められるのです。

私が以前勤務していた会社で、育児関連施策を検討していたとき、「育児関連施策は女性の福祉のための施策だ」と言っていた管理職者がいました。

こんな意識では、10%など達成できるわけはありません。

育児関連施策は、男性の育児休業取得率アップとワークライフバランス、そして効率よく仕事をし、企業業績を向上させる、ことが目的ですから・・・

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