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2007年11月23日 (金)

会社は不思議なところ

最近、時折感じることですが、

会社というのは不思議なところです。

会社に早く出社すると「損した」と感じる人がいます。

それがエスカレートしていくと、仕事をすると「損した」と思う人もいるのです。自分は仕事をしないで、他の人に押し付けて、口だけは出す。これが”仕事”と真剣に思っている人もいるのですから。

でも”口を出す”とうことは、「仕事」でも何でもありません。むしろ、仕事の邪魔と言えるでしょう。

これがまかり通ってしまうのだから、会社には相当の無駄があるのでしょうね。

でもこんな姿勢で仕事をしていたら、その会社特有の”処世術”しか身につきません。仕事のキャリアも知識もつかないでしょう。

こういう人たち、会社が経営破たんしたり、自分がリストラにあったり、定年となったりして、会社と縁がなくなったとき、一体どうするのだろう?

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