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2007年11月11日 (日)

社労士合格者へ、非開業登録のすすめ

社労士合格者の方に向けて、”非開業登録のすすめ” というメルマガを発行しました。

登録をすると、新しい世界が広がりますので、ぜひ登録をお勧めします。

以下メルマガの内容をご参照ください。

~ 日刊メルマガ 「仕事の本質」より ~

社労士資格をとった人で、現在は会社員の人から、よく
聞かれることがあります。

それは、
「すぐに開業は考えてはいませんが、非開業社労士として
登録しようかどうか迷っています。
非開業社労士として登録した方がいいですか? 登録したときの
メリットは何ですか?」
という質問です。
※非開業とは、勤務している会社の住所地の社労士会に登録する
 勤務登録と、自宅の住所地の社労士会に登録するその他登録が
 あり、その2つのことを言います。


非開業として登録する場合でも、登録費用や年会費がかかります。
所属支部によっては、支部会費もかかります。
それゆえに、やはり登録するメリットを求めてしまうことは
理解できます。

それに、合格するまでには、受験校に通ったりなど、
人によっては、合格するまでに数回受験するケースもあるので、
相当の費用がかかっています。

だから、メリットが見えないと、登録には踏み切れない
ことは当然のことかもしれません。



でも私は、敢えて、自分の経験も含めて、「非開業」としての
登録を強く勧めます。
特に、サラリーマンの方にはもっと強くお勧めします。

理由は簡単です。
社労士資格を取得したのだから、登録をするのです。
社労士資格を取得したのだから、社労士の世界に飛び込むのです。
社労士資格を取得したのだから、他の社労士と触れ合うのです。
そして会社以外の世界を広げるのです。

そうすると、資格を活かすことができるし、社労士事務所で勤務して
経験を積めるチャンスがあるのかもしれません。
そしてゆくゆくは「開業」のきっかけをつかめるかもしれません。

資格を取ることにより、会社には縛られない選択肢が広がるから
こそ、非開業でも登録をお勧めするのです。


もう1つ登録をお勧めする理由、
それは社労士としての、「自覚と使命感」を得ることができるから
です。
開業していなくとも、社労士です。
支部の例会等に参加すると「○○先生」と呼ばれるのです。
そうすると、不思議と「社労士として恥ずかしい振る舞いは
できない」と思うようになり、
自分を高めるための勉強をするようになっていくのです。

これは、登録しない限り、味合うことができないことなのです。
(このことは以前ブログでも書きました。
 http://oda-office.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_dbee.html




簡単に支部の活動を説明すると、
支部によって異なるかもしれませんが、支部の活動は概ね
次のとおりです。
・毎月の支部の例会
・各種委員会の活動(会員になると、どこかの委員会に所属し、
 委員会の活動に協力する)
・新人社労士対象の研修会および全員対象の研修会
・任意の自主的な勉強会(東京社労士会はとても活発です)
・忘年会や新年会、その他レクレーション行事

サラリーマンであれば、参加できる活動に限度はあるかも
しれません。
でも活動が夜だったり、土日を使ったりすることもあります。
可能な範囲で参加すればいいのですから、
大きな負担になることはないでしょう。



非開業登録しようと考えている方、
“百聞は一見にしかず”

勇気をもって、新しい世界に飛び込んでください。


http://www.mag2.com/m/0000230023.html 登録はこちらから

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