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2008年3月 7日 (金)

脳梗塞で倒れたマクドナルド元店長、長時間残業などで労災認定

脳梗塞で倒れたマクドナルド元店長、長時間残業などで労災認定

愛知県豊田市内の日本マクドナルドの店舗で店長を務めていた男性(51)が脳梗塞(こうそく)などで倒れたのは、長時間の残業など過重な労働が原因だったとして、豊田労働基準監督署が労災と認定していたことが7日、わかった。
 発症前の3か月間の残業時間は、勤務記録などからは月60時間程度だったが、実際には80時間以上の残業が続いていたと認められた。日本マクドナルドユニオンなどによると、男性は同市若林東町の「マクドナルド豊田若林店」で店長として勤務していた2004年11月に脳梗塞などを発症した。その後、同社を退職し、現在も左腕などに後遺症が残っているという。

店長の残業問題の次は、元店長の長時間残業による労災認定。

大きな問題が明るみに出てきたということは、これは氷山の一角なのでしょう。まだまだ問題は水面下にありそうです(ハインリッヒの法則ですね)。

100円マックなど低価格を支えているしわ寄せが店長にきているのでしょう。

耐え忍んでいる店長は、数多く入るのでしょうね。

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