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2008年3月16日 (日)

<社保庁>給与減らし年金滞納を圧縮…証拠が初めて明らかに

<社保庁>給与減らし年金滞納を圧縮…証拠が初めて明らかに

 滞納した厚生年金保険料を圧縮するため、社会保険事務所が主導して、保険料の算定基準となる標準報酬月額(給与の水準)を少なく改ざんしたことを示す資料を毎日新聞は入手した。また、具体的な手口を東京都内の会社社長が証言。93万円だった給与を11万円にすることで支払う保険料を約230万円安くし、滞納分を相殺していた。社会保険庁はこれまで、こうした不正を否定してきたが「物証」によって裏付けられた形だ。
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この記事のような内容、ベテランの社労士の先生から聞いたことがありました。
本当に”何でもあり” の組織だったのがよくわかります。
こんなことがあって、よいのでしょうか?
法人でも社会保険に加入しない、国民年金を未納する、この根本原因は、社会保険庁にあるのでしょうね。

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