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2008年3月10日 (月)

重労働・低賃金・高離職率…介護現場は厳しい春闘

重労働・低賃金・高離職率…介護現場は厳しい春闘

「お年寄りを支えたいが、自分の生活が成り立たない」。そう語る男性は、結婚を機に転職を決意した。Click here to find out more!

 重労働なのに低賃金で、若者の離職が相次ぐ介護現場。今春闘で、職員たちは賃金引き上げを求めて悲痛な声を上げるが、経営が苦しい事業所が多く、賃上げは「極めて厳しい」(労組幹部)のが実情だ。賃金が介護報酬という「公定価格」に左右され、労使交渉だけでは限界があることも見通しを暗くしている。

 「将来の展望が描けない」。神奈川県の訪問介護事業所で働く男性(27)は昨年末、結婚を機に上司に退職の意思を伝えた。

 大学卒業後、住宅会社で働いたが、学生時代にボランティアで障害児にかかわっていた経験から、「福祉の世界で働きたい」と、2005年4月に現在の事業所に転職した。正社員だが、賃金は月給制で基本給が17万3000円。残業代がついても手取りは月15万円強にしかならず、家賃と光熱費、携帯電話の支払いを済ませれば、手元に現金はほとんど残らない。

続きはこちら ↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080310-OYT1T00387.htm

介護労働の低賃金、これは春闘とかの問題ではないように思います。

どこに問題があるのか? 賃金の出所はどこなのか? 見直される見通しはあるのだろうか? 介護の現場に将来はあるのだろうか? など、多くの疑問が生じます。

これは根が深い問題です。

 

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