今日も手続きのため、事務所近くの社会保険事務所に行きました。
昨日とは別の社会保険事務所です。
やはり、年金相談は人でごった返していました。午前11時の段階で45人待ちでした。
社会保険事務所の「総合案内」の人まで、年金の説明をしていたのです。
できることなら、「年金の相談に乗ってあげたい」とも思ったくらいです。
社会保険庁への不信感は、相当大きいものがあることが本当に実感できます。
でも今回の「加入記録のもれ」のような内容は、社労士に相談されても力になって上げることがなかなかできません。
社会保険庁の端末を見ないことには相談に乗れないし、結局は社会保険事務所で調べてもらうしかないのです。
でも、今回の年金支給もれの問題は、社会保険庁の基本的なスタンスに大きな問題があったと思います。
年金のわかりにくさ、手続きの煩雑さ、社会保険事務所の職員の不親切な対応・・・などが積み重なって、これだけ大きな問題として発展したのでしょう。
そしてこの問題の解決として、多額の税金が使われます。冗談じゃありません。
このことを社会保険庁の人はどう思っているのか? またこの問題に、心を痛めている社会保険庁の人はいるのかどうか?
結局、責任の所在が明確でなかったため、一人ひとり問題を自覚することなく、現在に至ったのでしょう。
これは、本来であれば、トップ(社会保険庁長官)の責任になるのでしょうね。
年金の問題については、メルマガにも掲載しました。ご覧になってください。
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